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電子マネーの簡単な歴史

ソニーが1996年に開発し発売したICチップ「FeliCa(フェリカ)」。フェリカの特徴は情報を読み取る速度が非常に速く、データをデジタル化、つまり暗号化するためセキュリティに優れ、個人認証や電子マネーなどを一枚にまとめることが可能になりました。

ソニー系列のビットワレットが2001年11月から、フェリカを搭載した電子マネー「Edy(エディ)」の正式サービスを開始したのが、日本の電子マネーの始まりです。

また同時期の2001年11月18日から、JR東日本は、フェリカを搭載した非接触式ICカード乗車券「Suica(スイカ)」サービスを開始。改札にスイカをかざすだけで通過できることがウケ、ビジネスマンを中心に広まりました。さらに、2004年3月22日からはSuicaショッピングサービス(電子マネーサービス)を開始。Edyとともに電子マネーの普及を後押ししました。

2007年には、PASMO(パスモ)やnanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)といったプリペイド型電子マネーが続々と新規参入し、電子マネー間の熾烈な競争が始まりました。

電子マネーとは

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