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ピタパ(PiTaPa)とは

PiTaPa(ピタパ)とは、スルッとKANSAIが発行、運営する電子マネー機能付きICカード乗車券で、京阪神や名古屋、岡山の私鉄、地下鉄、バスで利用できます。

PiTaPa(ピタパ)は「Postpay IC for "Touch and Pay"」の略で、キャッチフレーズは「ピッタッチしてパッと乗る」です。
2004年8月からサービスが開始されました。

2006年1月21日からはJR西日本のICOCAと相互利用を開始。
ICOCAはプリペイド型のため、ICOCAエリアでの利用には事前にチャージする必要があります。現金によるチャージのほか、オートチャージも可能です。
なお、電子マネーの相互利用はできません。

PiTaPaの最大の特徴は、ICカード乗車券では世界でも前例のないポストペイド(後払い)方式を採用している点です。
ポストペイド方式を採用しているため、カード残高を気にせずに電車・バスの乗り降りや買い物ができます。
また、各交通機関ごとに利用実績にあわせてさまざまな割引サービスを受けられる仕組みになっています。

1か月(1日〜末日)の利用代金を自動集計し、翌々月に指定の金融機関口座から引き落とされます。
なお、PiTaPa(ピタパ)を持つには、入会審査が必要なため、発行までには2〜4週間程度の時間がかかります。
詳細はhttp://www.pitapa.com/request/index.html

PiTaPaには、「PiTaPaベーシックカード」と「PiTaPa提携カード」の2つがあります。
「PiTaPaベーシックカード」は、PiTaPaサービスのみを搭載したカードです。
「PiTaPa提携カード」は、スルッとKANSAI加盟の交通事業者などが発行するカードで、PiTaPaサービスのほか、クレジットカードやポイントカード等の機能や特典が付加されています。

PiTaPa加盟店でPiTaPaで決済をすると、100円につき1ポイントの「ショップ de ポイント」がたまります。ポイントアップ店舗もあります。
「ショップ de ポイント」は、500ポイントごとに50円を当月の交通(電車・バス)利用代金から自動的に差し引きます。
また、ショップ de ポイント移行サービスもあり、ANAやJALマイルなどに交換できます。提携会社のポイントをショップdeポイントに移行し、PiTaPa交通利用代金に充当することもできます。

「PiTaPa(ピタパ)」公式サイト

 

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